モノポリー大会におけるマナー

・集合時間を守る
短縮ルールが導入された原因の一つです。残念なことに昼食休憩時の遅刻者がいます。昼食はあらかじめ購入しておくか、行く店を決めておくのがよいでしょう。


・飲食物をテーブルに置かない
ゲーム中に飲み物の容器が倒れた場合のことを想像してもらえれば分かると思います。


・レンタル料の支払いはお釣りが少なくなるようにする
・不必要な両替はしない
スムーズな進行を心がけましょう。


・威圧的な交渉をしない
交渉がうまく進まないからといって声を荒げたりするのはみっともないです。


・他のプレーヤー間の交渉に口出ししない
他にいい条件が提示できる場面でない限り、他から見てひどい交渉でも口出しすべきではありません。口出しされた方は「交渉中です」と注意していいです。


・アクシデントが発生したら審判を呼び裁定に従う
順番やコマの間違いが起きたとき、サイコロの目が判別しにくい時はゲームを中断し、審判を呼んで裁定してもらいましょう。


・大声で叫ばない
サイコロを振るときや、高額なレンタル料の土地に入ったときに大声で叫ぶ人がいますが、他の参加者にとっては迷惑です。


・対戦相手の不幸を望むような発言をしない
ネガティブな発言は場の雰囲気を悪くするだけでなく周囲の人の心象も悪くします。


・サイコロを振る動作に入ったら交渉の意思表示はしない
サイコロの出目次第でサイコロの振りなおしをするか交渉をさせるかという選択の余地を与えることになります。
個人的にはサイコロを振る前に一言「振ります」と言うべきだと思います。


・交渉を長引かせない
交渉に制限時間は無いが、まとまりそうにない交渉の場合は自発的に交渉を打ち切るべきです。特に終盤の長時間の交渉は遅延行為といわれても仕方がありません。


・破産したらバンカーをする
バンカーは紙幣が置かれているところから一番近い人がするのが慣例ですが、途中で破産した場合はその人がバンカーを務めるとスムーズに進行できます。


・他のテーブルでゲーム中の相手に話しかけない
相手はゲーム中です。親子や友人でもアドバイスなどはしてはいけません。


大会で勝利を目指すことも重要ですが、マナーを守ってプレーすることはそれ以上に重要です。
他のプレーヤーの印象を悪くすれば後の交渉などに影響が出てくるだけでなく、その人の人格までも疑われかねません。
また、悪質な違反行為には失格、退場処分もあります。
これからモノポリー大会に参加する人はフェアプレーの精神で大会に臨んでもらいたいです。