モノポリーブログとは

このブログではモノポリーの初級者~中級者を対象に戦術・戦略等について述べていきます。
この記事があなたの勝利の一助になれば幸いです。


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オンラインモノポリー(最終更新2014.11.19)
(2013.10.8追記)使用するブラウザや環境によってはゲームの動作が重くなり制限時間内に行動できないことがあります。個人的にはfirefoxを推奨します。
(2013.10.29追記)日本語でのチャット方法に関する項目を追加しました。
(2014.11.19追記) 独自ルールの部屋の記述を追加しました。

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(2012.8.5追記 コメントを承認制にしました。承認されるまでコメントは公開されません。また、公開を希望されない方はその旨を記載してください。)

2019年8月のモノポリー界の出来事

モノポリー日本選手権関東地区大会開催
12日に開催されました。

・第32回日本モノポリー協会名人戦開催
25日に開催されました。

●MONOPOLY DREAMS HONG KONGのURLが変更されていました。
新しいURLはこちら(https://www.monopolydreams.com/hk/en/index.html)です。
また、内容に若干の更新があり、販売予定のグッズの画像が掲載されています。

なお、こちらの動画(https://www.youtube.com/watch?v=uOsqzer1mqA)によるとMONOPOLY DREAMSは来年(2020年)にメルボルンのDistrict Docklandsでのオープンも予定しているようです。

2019年7月のモノポリー界の出来事

・第25回日本モノポリー協会会長杯開催
6日に開催されました。

 

モノポリー日本選手権九州地区大会開催
15日に開催されました。

 

・『ONE PIECE』版モノポリー発売へ

『ONE PIECE』版モノポリー発売へ

エンスカイよりアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』を題材としたモノポリーが発売予定となっています。

ONEPIECEMONOPOLYONEPICE|商品情報|株式会社エンスカイ

store.shopping.yahoo.co.jp


ONE PIECE』版モノポリーは既に海外で発売されており、英語やドイツ語版などが存在します。
今回発売されるのは日本語版であり、輸入以外で販売されるキャラクター関連のボードとしては2008年のサンデー・マガジン版以来となります。

発売予定日は今年の9月下旬、価格は4500円(税抜)です。なお、現時点では店頭販売はされないようでエンスカイショップなど一部オンラインショップでの取り扱いとなっています。

www.enskyshop.com

2019年6月のモノポリー界の出来事

特にありませんでした。

 

※先日知ったのですが、長年に渡りモノポリーおじさんとしてイベントや世界選手権に出演されていた俳優のMerwin Goldsmith氏が今年の1月に亡くなっていました。

 

つぶやきに勝手に答えてみる(12)

 

1998年にプレイステーションで発売された『モノポリー』のタイトル画面では「MONOPOLYゲームボードの特徴あるデザイン、4つの角、そしてボードと駒の各構成はHasbro.incの不動産ゲームとゲーム装備の商標です。」と表示されています。

www.youtube.com

 

 

 



絵の近くにサインがありますが、この絵はALEC MONOPOLYというアーティストが手がけたものです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Alec_Monopoly
近年ではスイスの高級時計のタグ・ホイヤーのデザインを手がけたこともあります。

www.alecmonopoly.com

 

 


確率的に比較すると4鉄所有時にどこかの鉄道に止まる確率は5.6(2または12マス手前)~16.7(7マス手前)%、ダークパープル+ライトブルーの止まる確率が2.8(地中海通りから12マス手前)~47%(地中海通りから2マス)となっています。
なお、最も止まりやすい位置から5回連続で止まらない確率はダークパープルで約20%、ライトブルーで約6%と起こりうる範囲です。

 

 

 


過去の記事(モノポリーのスタート順と勝率 - MONOPOLY BLOG ―モノポリーブログ―)で紹介していますが、スタート順と勝率には大きな差はありません。

 

 

気になったので調べてみました。

まず、BANFFOPOLY(バンフォポリー)という名前ですが、この「Banff」とはカナダのリゾート地の名前です。

バンフ - Wikipedia

こちら(http://worldofmonopoly.com/albert/canada_uk.htm)にバンフォポリーに関する詳細が書かれていましたが、1993年にCustom Games&Packaging Ltd.という会社から発売されているようです。
ボードに登場する権利書は地元の店舗などのようです。なお、四隅に一般的なモノポリーに共通する刑務所や駐車場の絵がないことからライセンスを受けていない製品であることが分かります。

Banffopoly

 

日本語と英語が併記されている理由としてはこの地が日本人が訪れる場所であることが挙げられるようです。

国会の委員会でモノポリーが紹介される(2)

 

2016年に国会の委員会でモノポリーが紹介されてからしばらく経ちましたが、6月18日に行われた参議院の財政金融委員会で再びモノポリーが紹介されました。
質問者は前回(国会の委員会でモノポリーが紹介される - MONOPOLY BLOG ―モノポリーブログ―)と同じく古賀之士議員で、金融リテラシーに関する質問を行った際に実物のモノポリーのボード(マスターモノポリー)を持ち込んで紹介していました。

 

参議院インターネット審議中継

(モノポリーが紹介されるのは1:54:40頃)


後日議事録が公開される予定ですので、公開された際にはまた記事を書きたいと思います。