テクニック

手持ちの現金を把握する(させない)

「彼を知り己を知れば百戦危うからず(孫子)」というように相手の現金を把握しておくことはモノポリーにおいては重要なことです。 相手の現金総額を知っていれば攻撃・防御の両面で優位に立つことができます。 ・メリット ●攻撃面 家を何軒建てれば相手の家…

超スローペースの展開の対処法

ボードを2〜3周しても交渉が全く起きない(※)超スローペースの展開では高額の権利書を揃えるべきです。 場の現金がたくさんある状態では安い権利書では意味がありません。 それは、一度交渉が成立するとレッドなどでは家9軒やライトブルーなどではホテル…

せんべい作戦

抵当に入っている鉄道を複数枚持っているが全部抵当から出すだけの現金がなく、かつ抵当に入っていない鉄道を他のプレーヤーが通過した場合、鉄道を抵当に入れて得た現金で別の抵当に入っている鉄道を抵当から出す戦術です。名前の由来は権利書が表から裏、…

家止め(いえどめ)

全部で32軒ある家の在庫を全てなくすことで相手の家の建設や増築を防ぐという、家の数に限度があるルールを利用した戦術です。 この戦術は、ホテルを建てている手持ち現金の少ないプレーヤーへの対抗策ともいえます。(なぜなら例え1ドルの負債でも家の在…

釈放券の使い方

チャンスと共同基金に一枚ずつある釈放券は資産的な価値があるように見えませんが、実際は50ドル近い価値があるので交渉の材料として用いられることがあります。 50ドルの価値というのは、刑務所に入りゾロ目以外で刑務所を出る場合には銀行に50ドル支…

トップ攻撃の鉄則

モノポリーでは主流となっている戦略で、トップの独走を防ぐために残り全員が結束してトップを攻撃するというものです。 ・トップに対する攻撃 トップのプレーヤーに対し、他のプレーヤーは家の建設支援(※)や権利書を揃え合って家を建てることでトップの家…