読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モノポリー日本選手権地区大会・地区特別大会の日程発表

日本モノポリー協会のホームページで今年のモノポリー日本選手権地区大会・地区特別大会の日程が発表されています。
また、今回は多くの地区で大会のシステムが変更されていますので併せて解説します。

 

●地区大会・地区特別大会
6月26日(日) 北海道地区大会   札幌(街中スペースCOVO:大通駅そば)

7月17日(日) 九州地区特別大会  福岡(JR博多シティ会議室:博多駅直結)

8月7日(日) 北陸地区大会  福井・鯖江鯖江市嚮陽会館:福井鉄道西鯖江駅そば)
8月14日(日) 関東地区大会  東京(ティアラこうとう住吉駅そば)

9月24日(土) 九州地区大会  長崎・波佐見(旧波佐見町立中央小学校講堂兼公会堂:波佐見有田ICより約2km)

10月8日(土)・9日(日) 甲信越地区大会  新潟・三条(三条ものづくり学校:信越本線三条駅そば)
10月22日(土) 近畿地区特別大会  京都(梅小路公園:京都駅そば)
10月23日(日) 東海地区大会  名古屋(国際デザインセンター矢場町駅そば)

開催未定   近畿地区大会

 

●全国大会
11月6日(日) 奈良(予定)

 


●今回の地区大会・地区特別大会のシステムについて
例年採用されている3ゲーム(1ゲーム75分)の合計成績で順位を決める方式は関東地区と東海地区のみとなっています。
また、今回は関東地区と東海地区の代表枠2つのうち1つが全国大会未出場者に割り当てられることになっています。
例年だと関東地区は3枠だったので1枠減ったことで厳しい戦いとなりそうです。

それ以外の大会では例年行われているチャレンジカップに近いシステムに変更されています。
システムは以下の通りです。


①2ゲームまたは3ゲーム(各60分もしくは75分)の予選ゲームを行います。
②予選ゲームでモノポリー勝ちをした人の中から「ダイスでGo」で4名を決定し、最終ゲーム(45分もしくは60分)の決勝テーブル進出者を決めます。
 なお、決勝テーブルに進めなかった人も最終ゲームを行います。
③-1決勝テーブルでモノポリー勝ちをした人がいればその人が優勝となります。
③-2決勝テーブルでモノポリー勝ちをした人がいなければ、他のテーブルにおいてモノポリー勝ちをした人で「ダイスでGo」を行い優勝者を決めます。
③-3最終ゲームでモノポリー勝ちをした人がいなかった場合は全参加者で「ダイスでGo」を行い優勝者を決めます。

なお、予選ゲームで複数回モノポリー勝ちおよびモノポリー講習会などを手伝った人は「ダイスでGo」で有利になります。

 

上記のようにこのシステムでは総合成績がありませんのでとにかくモノポリー勝ちをすることが重要です。
また、決勝戦に進めるのは4名ですが、複数回モノポリー勝ちすれば「ダイスでGo」で有利になりますので、実力だけで決勝テーブルに行くことは十分可能でしょう。
今回はゲームの制限時間が通常よりも短い場合が多いですので、よりスピーディーに進行することが求められてきます。
まとまらない交渉は打ち切ったり取り下げたりするなどの対応も必要です。