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第14回モノポリー世界選手権出場者の分析など

通常は4年おきの開催とされていたモノポリー世界選手権ですが、今回は6年ぶりの開催となります。

前回大会は40か国・地域の41名で行われましたが、今大会は27か国・地域の28名と少なくなっています。
なお、今大会の前にはフィンランドデンマークノルウェースウェーデン北欧4か国の代表決定戦やイギリス・アイルランド2か国の代表決定戦が行われており、これらを含めると31か国となります。
また、今大会でもスピードダイスが使用されることがアナウンスされていますのでこれは重要な要素となりそうです。


現時点で判明している情報を元に出場者の分析をしました。

・最年少出場者…23歳 Kim Hyan-Soo(韓国)
今回の大会は20歳未満の入場が禁止されているカジノでの開催のため、20歳未満のプレーヤーは代表になることはできませんでした。
日本選手権の地区大会でもあらかじめそのような告知が行われていました。

・最年長出場者…44歳:Beat Jost(スイス)、Philippe Pinoli(フランス)
前回大会の最年長出場者が67歳だったのでかなり低くなっています。


・各代表のモノポリー
不明…4人
1年~5年未満…2人
5年~10年未満…0人
10年~15年未満…4人
15年~20年未満…4人
20年~25年未満…7人
25年以上…7人

過半数がモノポリー歴15年以上となっており、また、モノポリー歴が自分の年齢の半分以上という人も多いです。


次に現世界チャンピオンと日本代表の紹介です。

・Bjørn Halvard Knappskog(ノルウェー)
2009年の世界選手権ではスピードダイスの導入もあり、過去最短となる41分で4人ゲームの決勝戦を制し、史上最年少の19歳で世界チャンピオンとなりました。
前回大会から6年間のブランクがありましたが、その腕前はどうなっているでしょうか。

・土井田 勉さん(日本)
モノポリー日本選手権全国大会には2007年の初出場から通算6回出場(うちディフェンディングチャンピオンでの出場1回)。
2014年には第27回モノポリー名人戦個人優勝、同年の日本選手権全国大会で初優勝しています。
日本の20代のプレーヤーの中では最も強いプレーヤーといってもよいでしょう。
代表としての実力は十分ですが、スピードダイスに対応できるかどうかに注目です。