モノポリーが登場する作品(映画・ドラマ・演劇・アニメ・特撮・小説・ライトノベル)

モノポリーが登場する作品を紹介します。

●映画
・完全犯罪[原題:Meet Nero Wolfe](1936年・アメリカ)
1934年に発表されたレックス・スタウト作の推理小説『毒蛇(原題:Fer-de-Lance)』を映画化した作品です。
モノポリーの発売からわずか1年で映画に登場していました。


カッコーの巣の上で(1975年・アメリカ)
病院内で患者たちがモノポリーをするシーンがあります。



・ ボディ・ターゲット[原題:Nowhere to Run](1993年・アメリカ)
農場主一家3人が自宅でモノポリーを遊んでいるシーンがあります。
ジャックポットありのルールのようですが、家の建て方がルールに基づいていません。




間宮兄弟(2006年・日本)
作中で主人公の兄弟が女性2人とホームパーティを開く場面でモノポリーをするシーンがあります。
また、DVDの特典映像でも出演者によるモノポリー座談会というコーナーがあります。



●ドラマ
名探偵ポワロ(イギリス)
第2シリーズの『消えた炭鉱』においてポワロヘイスティングス大尉がイギリス版のモノポリーをするシーンがあります。
しかし、対戦しているのは2人だけという何とも言いがたい場面です。



●演劇
・『TOC TOC』 (2005年・フランス)
病院の待合室を舞台にした喜劇で、日本では2016年に初上演されました。
作中で登場人物がモノポリーで遊ぶシーンがあります。
(33:35~54:00)
www.youtube.com



●アニメ
ブラック★ロックシューター(2012年・日本)
第4話「いつか夢見た世界が閉じる」で2人の登場人物(小鳥遊ヨミ・出灰カガリ)がヨミの自宅にてモノポリーで遊ぶシーンがあります。


●特撮
爆竜戦隊アバレンジャー(2003年・日本)
第10話「アバレリーガー金(かね)縛り」において、主人公たちがモノポリージャパンで遊ぶシーンがあります。
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●小説
・ペット・セマタリー(セメタリー) (スティーブン・キング
主人公の息子の葬式でモノポリーをするシーンがあります。

・優雅な死に場所(レン・デイトン
主人公がレストラン兼下宿でフランス版モノポリーにつきあわされるシーンがあります。


ライトノベル
・『涼宮ハルヒの退屈』内「孤島症候群」 (谷川流
SOS団のメンバーである古泉が1人モノポリーをしているシーンがあります。