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一定条件下におけるダークブルーの家の建て方

テクニック

例 
   A ダークブルー 家1軒ずつ、他の権利書は抵当
        現金・・・200ドル
     場所・・・刑務所(1回目)


   B 場所・・・パシフィック通り
   C 場所・・・パシフィック通り

サイコロを振る番・・・B


Aが持っているダークブルーに客2人の状態です。
B・Cがパークプレース・ボードウォークのいずれかに止まる確率はゾロ目を考慮しなければどちらもほぼ同じ(約14%)です。


ここで家を建てる場合、本来ならばレンタル料が高いボードウォークに家を建てるのが一般的ですが、オレンジやレッドに家が建っているなどの状況でなければパークプレースに建てるのがよいでしょう。
その理由は増築できる可能性が増えるからです。


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家のレンタル料を見れば明らかですが、ここでボードウォークに2軒目を建てた場合、Bの手番でパークプレースに止まってもレンタル料が175ドルなので増築することができません。

確かにレンタル料の面ではボードウォーク2軒のほうが収益は大きいですが、パークプレース2軒のほうが増築できるチャンスが広がります。


(1)
パークプレース 家1  175
ボードウォーク  家2  600

Bがパークプレースに止まった場合・・・増築不可
Bがボードウォークに止まった場合・・・最大家3軒(家3軒ずつ)まで増築可能


(2)
パークプレース 家2  500
ボードウォーク  家1  200

Bがパークプレースに止まった場合・・・最大家2軒(家3−2もしくは家2−3)まで増築可能
Bがボードウォークに止まった場合・・・家1軒(家2軒ずつ)まで増築可能



ゲームの進行状況にもよりますが、(1)は一発狙い(2)は確率重視になります。
特にBよりもCを狙いたい場合などは(2)の建て方がよいでしょう。