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チャンスと共同基金が与える影響

ゲーム中において、相手があと2投程度で自分の土地に止まるというときに限って手前のチャンスや共同基金で移動系のカードを引き、別の場所に移動してかわされてしまうということがあります。
今回は最寄りのチャンスと共同基金が与える影響について考えてみました。


注:「最寄り」とはその土地から見て最も近い位置であるチャンスや共同基金のマスのことです。
間に挟まれている場合は「最寄り」としません。
ライトブルーであればチャンスはGOから36マス目、共同基金はGOから2マス目とします。


以下の表はチャンスと共同基金が与える影響を示したものです。

f:id:monopo:20091206143530j:image
記号              意味
◎  カードを引いて移動する
○  直後の1投で止まる可能性が相当ある(15%以上)
△  直後の1投で止まる可能性が若干ある(10%以上15%未満)
▲  直後の1投で止まる可能性がわずかにある(10%未満)
×  止まる可能性がなくなる場合
無印 直後の1投で止まる可能性がない


表を見るとチャンスと共同基金の影響を最も受けているのは15項目中8項目で×のイエローです。
アトランティック通りから見て4マス手前のチャンス、9マス手前の共同基金によって止まる機会が減っています。

次に影響を受けるのが15項目中7項目で×のダークブルーです。
止まる確率の低さは単に権利書が2枚だけだからということではありませんでした。

ライトパープルは×の項目が2つだけですが、チャンスや共同基金を引いた次の1投で止まる可能性が低いです。


逆にチャンスや共同基金の影響を全く受けないのが鉄道4社で、何を引いても次で止まる可能性があります。

また、ライトブルーはGOマスへ進むやボードウォークへ進む、オレンジは刑務所へ行けやセントチャールズプレースへ進む、次電水(電力)などのカードによって次の1投で確率的に止まりやすい土地に移動することで二次的な恩恵を受ける土地です。