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鉄道4社からの経営転換

鉄道4社は追加投資の必要がない、ボード上に4か所あり常に止まる可能性がある、安定的に200ドルの収入が得られるなどの利点がありゲーム後半まで活躍します。
また、3枚抵当に入っていても手元に数十ドルの現金があれば「せんべい作戦」で粘ることができる便利な権利書です。
しかし、鉄道のみで勝利するのは非常に困難です。鉄道のみの経営はあくまでカラーグループを手に入れるまでの一時的な収入源でしかないことを覚えておいてください。

では、いつ、どのように、どんな状態で経営転換をすればいいのでしょうか。


・いつ
家の数を大きく減らしたプレーヤーや土地を抵当に入れたプレーヤーが出た

・どのように
鉄道4社とカラーグループの交換

・どんな状態で
基本的に300ドル以上のレンタル料の家を建てることができる現金がある


ゲームが進むと家の数を大きく減らしたプレーヤーや土地を抵当に入れてしまうプレーヤーが現れます。
そこで鉄道を持つプレーヤーは相手のカラーグループと鉄道4社との交換交渉をもちかけます。


大半のプレーヤーは、[自分のコマの位置がカラーグループの位置上もしくは相当離れている]
かつ[鉄道4社のレンタル料収入200ドル>現在のレンタル料収入]であれば交渉を受けるはずです。 


交換が成立したあとはそれまでに得たレンタル料を使って家を建てます。
家を建てる資金が不足している場合は4枚のうち何枚か抵当に入れた状態で渡してもよいでしょう。
状況にもよりますが、300ドル以上のレンタル料の家を建てることができれば、どのカラーグループでも戦っていけるでしょう。