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モノポリー用語(テクニック編)

テクニック

・表
権利書が抵当に入っていない状態のことです。抵当に入っている状態は裏といいます。
「表にする」ということは抵当を解除するということと同じ意味です。


・刑務所の1ドル
刑務所に入っている回数を忘れないようにするため1ドル札を回数分だけ前に置くこと。


・平地攻め(ひらちぜめ)
家を持っているが現金が極めて少ない人や相手の現金を少しでも削るために権利書を抵当に入れて別の権利書を表にすること、あるいは独占した土地に家を建てない方針を取ること。通常のレンタル料が比較的高いグリーンなどでよく用いられます。


・権利書交換
例えば現金が豊富なホテル3軒のライトブルーと現金が少ない家3軒(1−1−1)のレッドを交換といったように独占しているカラーの交換を行うことです。
この場合ライトブルー側はレッドに乗り換えることで収入の増加を狙い、レッド側はライトブルーと現金をもらうことで現在以上の収入を狙うことができます。
また、鉄道4社で稼いだプレーヤーが経営不振のカラーグループと交換して一気に家を建てるという戦略もあります。


・分割救済
おそらく日本独自のテクニックです。仮破産したプレーヤーの資産を複数のプレーヤーが分割して購入することで救済する方法であり、権利書をトップに渡さないという典型的な例です。


・まとめる
1.特にゲーム開始直後などにおいて、ゾロ目を出して複数の購入可能な土地に止まって購入できる可能性がある場合、時間短縮のため個別に支払いをせずに後でまとめて支払うこと。
2.権利書を交換するなどして互いに独占すること。(用例:「オレンジとレッドをまとめませんか」)


・一手違い
互いに高額のレンタル料を取れる多くの家を建てており、どちらも相手の手前の位置にいるという状況でサイコロを振って止まること。
しばしば先にサイコロを振るプレーヤーが惜しかったことを表すものとしても用いられます。